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永年の鋳造と機械技術で、ご要望にお応えします。


出雲地方は、古代からタタラによる鐵の生産地として栄えてまいりました。
我が社は、大正12年にこの出雲地方の中心地である斐伊川のほとりに鐵の生産を始めて以来、一貫して品質と技術こそ最も重要てあるとの考えにたち、すぐれた製品づくりに励んでまいりました。
今日では、鋳物をはじめとする素材から機械加工、組立迄の一貫した生産体制を確立して、工作機械部品、産業機械並びにその部品を生産し、信頼される品質と技術、そして確実な納期で、皆様に満足していただいております。
わが社は、これからもよい品質とすぐれた技術を追求し、皆様の多様化、高度化する要求にお応えすべく努力するとともに、社会の発展に貢献する企業として前進し続けたいと念願しております。
今後とも、一層のご支援、ご高配を賜りますようお願い申し上げます。

取締役社長 渡部正治



会社概要

社名 株式会社 渡部製鋼所
所在地 本社工場/島根県出雲市大津町1378
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木次工場/島根県雲南市木次町山方231-22
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創立 大正12年3月1日
資本金 9,850万円
代表者 取締役社長 渡部正治
従業員 180名

事業内容

●各種鋳造製品
  ねずみ鋳鉄、ダクタイル鋳鉄
  アルミ合金鋳物
●機械加工、製缶、組み立て
●粉砕機 「プラッキー 」、破砕機
●景観製品

沿革

1923年 渡部貞吉が渡部製鋼所を創業
1926年 高級イモノ及び機械工作を開始
1927年 白銑ボールの生産開始
1950年 株式会社に組織を変更
渡部一正が代表取締役社長に就任
1956年 機械鋳物と機械加工に本格的に取り組み開始
1971年 ソ連向、三菱アクメ自動盤210台の主要鋳物を納入
1976年 鋳造、機械の2工場制を発足
渡部秋行が代表取締役社長に就任
1981年 中周波誘導炉を設備し特殊鋳物の生産を開始
木次工場完成、機械工場が協力会社9社と移転
1984年 低周波誘導炉を設備し能力の拡大をはかる
1988年 渡部正治が代表取締役社長に就任
1991年 アルミ合金鋳物の生産開始
1992年 粉砕機 「プラッキー 」の販売を開始
1994年 高周波誘導炉を設備し新たな特殊合金鋳物の生産を開始
1996年 消失模型鋳造法導入
1998年 フラン自動造型ライン新設
2005年 高周波誘導炉を設備し能力の拡大をはかる
株式会社 渡部製鋼所 〒693-0011 島根県出雲市大津町1378 TEL(代表).0853-21-3344 FAX.0853-21-3349

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